プジョー大田
 

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好きな本が最終巻を迎えるので
[2019/11/08]
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好きになるほど客観性を失う。それがオタク。



こんにちは。
プジョー大田の佐々木です。
今日は好きな本のご紹介。


明日発売日の小説があります。
 『 十二国記  白銀の墟 玄の月 』

私の一番大好きな作品です。
シリーズ最初の作品が刊行されたのは生まれる前、
好きになったのは小学生のころ。

思い入れ500%。

そんな作品が長編としての最終回を迎えるわけです。
終わってしまうわけです…。

ほぼ毎年読み返していますが、
子供でもストーリーは面白いし、
大人になってくるとわかることもあって面白い。

老若男女すべてにおすすめできるシリーズです。


話の内容に触れると止まらなくなるので、
ただ、お勧めですとだけ言わせてください。
人生の教本でした。大好きです。


好きな話は「図南の翼」か「華胥の幽夢」で、
好きなセリフは「責難は成事に非ず」です。

責難は成事に非ず。

まるで昔からあることわざみたいですが、造語なんですよ。すごい…う、すき。

誰かを責め非難することは何かを成すことにはならなかった。
という深い後悔の念を表した言葉です。
私にはとっても刺さったなあ…。好きだなあ。



好きだなあ。
たぶん一生、好きだなあ。